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目先のことに追いかけられあっという間に去る日本首相

2009/05/04 22:30

 

人口や子孫の減少は国家衰退と崩壊に連結している。

日本の国土37万平方キロメートルのキャパからすれば世界でも超過密国家。人口密度は非常に高く、工業化した競争社会。

 

そして、途中で倒れても親族と言えど助けない何か大切なものを失った歪んだ社会となっている。

 

この人口密度が高いことを国民はどこかで肌で感じていて自然に制御して少子化しているのではないか。

更に国民は社会保障制度にも、老後の生活にも安心感や信頼感をもってはいない。

 

世界が羨む世界第二位の経済大国とは言うがその実、日本国民は実感を持ってはいないのである。

 

何かを消失している。

もう一度、一から出直さなければならないのではあるまいか。

 

おまけに家族同士の殺し合い。子が親を、親が子を変な犯罪は所狭しと増加の一途を辿っているように思われてならない。

 

国そのものシステムも含めてもう一度ゼロに戻って原点から日本民族のトライが必要である。

日本が忘れ去ったものは何かを問わねばならない。

 

カテゴリ: 世界から  > 中国・台湾    フォルダ: 国境の街から

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